国道事務所「危険かつ迷惑行為」投稿…何が? 「熊と同等の害」「自殺行為」とSNSも反応の“非常識行為”の内容とは

国土交通省 多治見砂防国道事務所の公式SNSアカウントが、「危険かつ迷惑行為です」と強めの文言とともに、ドライバーに対し注意を呼びかけています。この投稿に対し、SNSでは多くの反応が寄せられました。どのようなことがあったのでしょうか。

国道21号で発生

 国土交通省 多治見砂防国道事務所の公式SNSアカウントが、「危険かつ迷惑行為です」と強めの文言とともに、ドライバーに対し注意を呼びかけています。この投稿に対し、SNSでは多くの反応が寄せられました。どのようなことがあったのでしょうか。

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国道21号(国土交通省 多治見砂防国道事務所の公式SNSアカウントより)。

 同アカウントが投稿したのは、11日に国道21号 岐阜県可児郡御嵩町で発生した普通乗用車のスタックの様子。この車両は雪道をノーマルタイヤで走行したことが原因でスタックを発生させたとのことで、「雪道を冬装備していないタイヤで走行することは、危険かつ迷惑行為です。 冬用タイヤやチェーンを着用して走行をお願いします」と投稿されました。

 この投稿に対しSNSでは「迷惑だわ~この車のために駆り出される人もいると思うと」「この時期の雪国を夏タイヤで走るヤツは当たり前の予測も出来ないヤツなんだから一発免停で良いと思う」「ノーマルタイヤのハイエースなんて自殺行為だろ…」「あれほど注意喚起してるのに、スタック起こってしまったか」「少ない動線塞がれるって結構大罪だと思うんだよな」「熊と同等の害」といった辛辣なコメントが数多く寄せられています。

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