夜行フェリーを“昼間”に運航=「瀬戸内海の超絶景!」 さんふらわあ名物「昼クルーズ」2026年も運航へ
商船三井さんふらわあは、2026年の「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」運航日程を発表しました。
「さんふらわあ くれない」「さんふらわあ むらさき」での運航
商船三井さんふらわあは2026年1月16日、今年の「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」の運航について発表しました。
ふだんは夜行で運航されている商船三井さんふらわあの大阪~別府航路を、昼間に運航する特別クルーズです。同航路に就航している「さんふらわあ くれない」「さんふらわあ むらさき」で運航。昼間に瀬戸内海の絶景を堪能できるものとして、年に数回設定されています。
今年は、運航回ごとにテーマを設定するとのこと。地域やライフスタイル、日本文化体験など様々な切り口で企画を進め、毎回異なる体験ができ、何度でも楽しめるクルーズにするとしています。
運航スケジュールは、大阪発(下り)が5月17日、6月21日、9月13日、10月4日、10月25日、11月15日(いずれも日曜日)の計6日程、別府発(上り)は7月25日(土)の1日程で、合計7日程が予定されています。
下りは12時15分に大阪を出発し、別府へは翌日0時5分に到着予定です。上りは12時に別府を出発し、大阪に23時50分到着予定となっています。
瀬戸内海の多島美をはじめ、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋を間近で見ることができます。船内では音楽の生演奏や日本文化体験などのイベントが実施され、瀬戸内航路にちなんだ食事も楽しめるということです。目的地へ深夜に到着し、翌日早朝から観光に出かけるという使い方も紹介されています。
旅客運賃は2万9300円からで、各運航日の3か月前より、Webおよび電話で予約を受け付けます。





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