ANA「国内線向け新型旅客機」6月デビューへ! どんな機体? 路線網も”見直し”へ…26年度事業計画
6月にデビュー ANA(全日空)が2026年1月20日、「2026 年度 ANAグループ航空輸送事業計画」を公開しました。ここには国内線の新機材「ボーイング737-8」を同年6月に導入すると発表されています。どのような […]
6月にデビュー
ANA(全日空)が2026年1月20日、「2026 年度 ANAグループ航空輸送事業計画」を公開しました。ここには国内線の新機材「ボーイング737-8」を同年6月に導入すると発表されています。どのような機体なのでしょうか。
737-8はボーイング737シリーズの最新機種である「737MAX」シリーズの1型式であり、全長は39.5m、全幅35.9m、6570kmの航続距離をもちます。燃費効率の良くなった次世代エンジン搭載に加えて、最新鋭の翼端により、ANAでも使用されている在来のボーイング737シリーズ(737-800など)と比較して約15%消費燃料の軽減が見込まれるなどの優れた経済性を有しているとのことです。
ANAでは737-8を最大30機導入し、現在国内線で運航されているボーイング737-800の後継機として導入する予定です。
このほかANA国内線事業においては、全路線の需要動向や競争環境を総合的に判断し、羽田~新千歳、那覇線など旺盛な需要が見込める路線は増便する一方、静岡~新千歳線や関西~那覇線など一部路線において減便・運休を予定しているとのことです。





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