「超激レア航空機」の胴体着陸、その「非常に痛ましい」映像が公開される 乗員は全員無事…高い操縦技術に感嘆の声も
複数の海外メディアは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が保有する高高度飛行研究機「WB-57」がテキサス州ヒューストンにある「エリントン空港」で胴体着陸を行ったと報じています。
世界に3機のみ
複数の海外メディアは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が保有する高高度飛行研究機「WB-57」がテキサス州ヒューストンにある「エリントン空港」で胴体着陸を行ったと報じています。この映像をSNSで見たユーザーは「この飛行機がまだ現役だったなんて」「素晴らしい着陸だ」「非常に痛ましい」といったコメントを寄せています。
WB-57は1953年に初飛行したグレン・L・マーティン社(現ロッキード・マーティン)製B-57「キャンベラ」爆撃機がベースの気象観測機。飛行できる状態で残っているのはNASAが運用する3機のみとなっており、2025年現在、世界的に見ても“レア機”に分類されます。
NASAのジャレッド・アイザックマン長官は公式SNSで「パイロットは全員無事だった」とコメントし、今回の胴体着陸が同機関のミッションに影響を及ぼす可能性については「ほかのWB-57や機体があるので、任務を進めることができます」といった趣旨のコメントを発出しています。





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