「超激レア航空機」の胴体着陸、その「非常に痛ましい」映像が公開される 乗員は全員無事…高い操縦技術に感嘆の声も

複数の海外メディアは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が保有する高高度飛行研究機「WB-57」がテキサス州ヒューストンにある「エリントン空港」で胴体着陸を行ったと報じています。

世界に3機のみ

 複数の海外メディアは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が保有する高高度飛行研究機「WB-57」がテキサス州ヒューストンにある「エリントン空港」で胴体着陸を行ったと報じています。この映像をSNSで見たユーザーは「この飛行機がまだ現役だったなんて」「素晴らしい着陸だ」「非常に痛ましい」といったコメントを寄せています。

Large 20260130 01
WB-57(画像:NASA)。

 WB-57は1953年に初飛行したグレン・L・マーティン社(現ロッキード・マーティン)製B-57「キャンベラ」爆撃機がベースの気象観測機。飛行できる状態で残っているのはNASAが運用する3機のみとなっており、2025年現在、世界的に見ても“レア機”に分類されます。

 NASAのジャレッド・アイザックマン長官は公式SNSで「パイロットは全員無事だった」とコメントし、今回の胴体着陸が同機関のミッションに影響を及ぼす可能性については「ほかのWB-57や機体があるので、任務を進めることができます」といった趣旨のコメントを発出しています。

この記事の画像をもっと見る(1枚)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス