15機ものロシア軍機を撃破か 鮮明な「攻撃の瞬間」を捉えた映像が公開される 強力な戦闘機やヘリが標的に
ウクライナ保安庁は、昨年にロシア軍の5つの飛行場を攻撃し、計15機を破壊したとする映像を公開しました。
Su-30SM戦闘機やMiG-31戦闘機も
ウクライナ保安庁(SBU)は2026年1月28日、昨年にロシア軍の5つの飛行場を攻撃し、計15機を破壊したとする映像を公開しました。
ウクライナ保安庁によると、攻撃は特殊作戦部隊「アルファ」が長距離ドローンを用いて実施したとのこと。Su-30SM戦闘機、Su-34戦闘爆撃機、Su-27戦闘機、Su-24爆撃機、MiG-31戦闘機のほか、ヘリコプター(Mi-28、Mi-26、Mi-8)、An-26輸送機も破壊したと報告しています。
公開された映像は、次々とロシア軍の航空機にドローンが忍び寄る様子を捉えています。ただ、機体にどの程度損傷を与えたのかは確認できません。
中でもMiG-31とSu-34は、既存の防空システムでは迎撃が難しいとされる極超音速ミサイル「キンジャール」の発射能力を有しており、ウクライナにとっては厄介な存在です。
ウクライナ保安庁は、一連の攻撃により航空機だけでなく、弾薬庫や燃料庫も破壊したとしており、ウクライナは長距離攻撃能力を高めているようです。





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