雪国体験をプラス さらにヘルメットも付く「超低速」ツアー2月開催 北越急行

北越急行が2017年2月に、イベント列車「超低速スノータートルin雪国」を運行。超低速運転やトンネル体験に加え、雪国ならではの企画も盛り込まれています。

超低速運転やトンネル体験などの「恒例」企画も

 北越急行(新潟県南魚沼市)は2017年1月13日(金)、イベント列車「超低速スノータートルin雪国」を運行すると発表しました。

 2015年に始まったこの企画。越後湯沢~直江津間などを結ぶ速達列車、超快速「スノーラビット」とは対極ともいえる趣旨で、列車名のとおり、カメのように時間をかけてゆっくり進むのが特徴です。

 今回はその「雪国」版。まつだい駅(新潟県十日町市)にある除雪基地で除雪体験をしたあとに、「まつだい芝峠温泉 雲海」(同)で食事や雪国を見渡す露天風呂や食事を楽しみます。恒例の超低速運転や、トンネル内に造られた列車すれ違い施設(信号場)の体験なども含まれます。

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北越急行のマークが入ったヘルメットのイメージ。実際にプレゼントされるものは、カメにあわせてモスグリーンになる予定という(写真出典:北越急行)。

 運行日は2月26日(日)。六日町駅を午前9時40分ごろに出発し、16時30分ごろに帰着します。募集人数は50人(応募者多数の場合は抽選)。旅行代金は、運賃、料金、昼食代込みで税込み7000円(小学生以下3500円)です。

 受付は1月16日(月)から26日(木)までの11日間、FAX、電子メール、電話、窓口で行われます。なお、参加した大人には北越急行のマーク入りオリジナルヘルメットが、小学生以下にはオリジナルグッズが、それぞれプレゼントされます。北越急行によると、ヘルメットのプレゼントは初の試みということです。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 雪掘りで筋肉痛の方には沿線の温泉をご紹介、かな? で、そこでは人がのんびりゆったり。

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