高速道路、7日から大雪で「広範囲に通行止め」か NEXCOが区間公表 新名神・関空・山陽道etc
2026年2月7日から、高速道路が雪のため広範囲に通行止めとなる可能性があります。
関西から中国地方で広範囲に通行止めの可能性
2026年2月7日から衆院選投票日の8日にかけて、全国で広範囲に大雪の恐れがあります。6日13時時点で、NEXCO西日本が高速道路で通行止めの可能性がある区間を公表しています。
区間は関西から中国地方の広範に及んでいます。関西では新名神、第二京阪、京滋バイパス、京都縦貫道の一部や、南阪奈道路、阪和道、関空道の一部も対象です。関西空港の自動車アクセスが途絶される可能性があります。
中国道は神戸JCTから山口県の山口JCTまで、断続的に通行止めの可能性のある区間が点在。山陽道は広島県の福山西ICから山口県の熊毛ICまでが対象。米子道、浜田道、岡山道といった南北方向の道路は全線で通行止めの可能性があるとされています。
これらの区間の通行止め開始は、「2月7日(土)12時以降」とされています。雪が降る前に「予防的通行止め」が始まる場合もあるほか、通行止め範囲は拡大の可能性があるとされています。
広島県の山陽道や広島岩国道路などでは1月初めの大雪でノーマルタイヤ車によるスタックから大規模な車両滞留も発生しています。NEXCO西日本は、「積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反」「冬用タイヤ規制区間において、冬用タイヤまたはチェーンの装着確認(タイヤチェック)を実施する可能性」があるなどと注意を呼びかけています。




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