「国内初受領の新型旅客機」4月降臨へ JALやANAも発注…”初受領”はスカイマーク 機体デザインも一新!?

JAL(日本航空)、ANA(全日空)も導入を決定しているボーイングの新鋭単通路旅客機「737-8」。2026年4月、日本の航空会社で初めて737-8が受領される予定です。導入する航空会社は、スカイマークです。

4月受領予定

 JAL(日本航空)、ANA(全日空)も導入を決定しているボーイングの新鋭単通路旅客機「737-8」。2026年4月、日本の航空会社で初めて737-8が受領される予定です。導入する航空会社は、スカイマークです。

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スカイマークの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 737-8は、現在スカイマークが使用している単通路機「737」シリーズの最新派生型。同社が現在運航している「737-800」とくらべ、座席あたりの燃料消費量及び二酸化炭素排出量を約15%軽減できることが見込まれるモデルとなります。なお、同社では737-8のほか、姉妹機で胴体延長タイプである737-10の導入を決定しています。

 またスカイマークでは737-8に新デザインを施す予定です。これは従来機のデザインを踏襲しつつ、ブランドカラーである「SKY BLUE」を垂直尾翼から機体下部へと流れるように拡張。これにより、最新機種の躍動感とともに、新たなフェーズへ前進を続ける意思を表現したといいます。

 また、ウィングレットには赤いハートを2つあしらった「ダブルハート」を採用。これは「たくさんの温かさ(ハート)をさらに多くの人々に届けたい」という若手社員の着想によるもので、空の旅がより一層ハートフルな時間になるよう願いを込めたデザインにしたとしています。

【画像】えっ…これが「スカイマークの新デザイン」全貌です

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