JALの「新・空の食体験」が2026年3月から順次導入! “五感を満たす体験”の全貌が明らかに
JALは、2026年3月から国際線の機内食サービスを順次アップデートすると発表しました。新たなシェフとのコラボメニューやドリンクの拡充、サービススタイル刷新が行われます。
3月から
JAL(日本航空)は2026年2月24日、国際線の機内食サービスを2026年3月から順次アップデートすると発表しました。どのような内容となるのでしょうか。
ファーストクラス・ビジネスクラスでは、世界で活躍する「エテ」の庄司夏子氏と「natuRe waikiki」の小川苗氏、2名の女性シェフを新たに起用します。プレミアムエコノミークラス・エコノミークラスでも、料理人コンペティション「RED U-35」で選ばれたシェフによる特別メニューが提供されます。
欧米など長距離路線のビジネスクラスではサービススタイルも刷新。1食目のデザートを充実させ、2食目はセットメニューで提供することで、到着後の時間をより有効に過ごせるようにします。
全クラスでドリンクも拡充され、厳選されたワインや日本酒、プレミアムなノンアルコールドリンク、こだわりの日本茶などが用意されます。JALは「多様化するニーズにお応えし、日本らしさをベースにサービスに磨きをかけてまいります」としています。





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