新大宮バイパスを”止めます!” 「首都高の新路線」建設で夜間通行止め “渋滞する出口の移設”いよいよ近づく!
首都高速道路の新線「新大宮上尾道路」事業に伴う橋梁架設工事のため、国道17号「新大宮バイパス」の一部で夜間通行止めを行うと発表しました。
「与野出口」移設目前に?
首都高速道路は2026年3月6日、「新大宮上尾道路」事業に伴う橋梁架設工事のため、国道17号「新大宮バイパス」の一部で夜間通行止めを行うと発表しました。
4月4日(土)23時から翌7時のあいだで、国道17号新大宮バイパス(下り)赤山通り交差点~与野大宮大通交差点(与野JCT下)付近にて通行止めを行います。期間中は新大宮バイパス下り線の歩道も通行できません。通行止め区間の手前からの迂回が呼びかけられています。
今回の通行止めは、首都高「与野出口」の付け替え先となるランプの架設工事に伴うもの。3回に分けた架設のうち今回は2回目となります。5月にも3回目を行う予定で、これによりランプ橋は全てつながります。
新大宮上尾道路は新大宮バイパス上の高架道路である首都高S5埼玉大宮線を、与野から上尾市まで延伸させる事業です。S5の終点となっている現在の与野出口は、新大宮バイパスの中央側にそのまま下りる構造となっているため、本線を延伸させるには出口を付け替え、道路中央部のスペースを”空ける”必要があります。
現在は首都高本線の右車線側が与野出口に直結していますが、出てすぐ信号で詰まりやすく、時間帯によっては本線まで延々と車列が延びることがあります。移設後は左分岐となり、新大宮バイパス北行き側に取りつきます。
なお、ここでは並行して首都高上り線の「与野入口」の付け替えに向けた工事も行われています。





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