都市計画から15年 星川~天王町間の下り線、3月高架化 星川駅は高架ホームに 相鉄

相鉄本線・星川~天王町間の下り線が2017年3月5日に高架化。星川駅の下りホームも高架上に移行します。

高架化は1.8km 上りは2018年度予定

 相模鉄道は2017年2月16日(木)、相鉄本線・星川~天王町間の下り線約1.8kmを3月5日(日)に高架化すると発表しました。これにより、星川駅(横浜市保土ケ谷区)の下りホームも高架上に移行します。

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下り線を高架上に切り替える星川4号踏切付近(写真出典:相模鉄道)。

 この工事は相模鉄道が横浜市と進めている連続立体交差事業の一環で、2002(平成14)年の都市計画決定から、およそ15年を経て実現します。区間内における踏切の遮断時間が減少し、交通渋滞の緩和、踏切利用者の利便性向上などが期待されるといいます。

 なお、上り線の高架化は2018年度の予定です。相模鉄道は今後も上り線の工事を進めるとともに、「相鉄線沿線の一層の発展のために貢献していきます」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 相鉄下りは高架化により少しは時間短縮になるだろう。
    上りも完成すれば特急増えるだろうか?