旭川紋別道がさらに東へ延伸 丸瀬布~遠軽瀬戸瀬間が3月19日に開通

旭川紋別道の丸瀬布IC~遠軽瀬戸瀬IC間が、2017年3月19日に開通します。

通行料は無料

 国土交通省北海道開発局網走開発建設部は2017年2月16日(木)、国道450号「旭川紋別道」の丸瀬布(まるせっぷ)IC~遠軽瀬戸瀬(えんがるせとせ)IC間11.2kmが、3月19日(日)15時に開通すると発表しました。

2017年3月19日、旭川紋別道が遠軽瀬戸瀬ICまで延伸する(画像出典:国土交通省北海道開発局網走開発建設部)。

 旭川紋別道は北海道の旭川市に隣接する比布(ぴっぷ)町を起点とし、紋別市へ至る全長およそ130kmの高規格幹線道路です。道央道の比布JCTから分岐し、国道39号や国道333号、JR石北本線などと並走。現在は丸瀬布IC(遠軽町)まで開通しています。

 丸瀬布IC~遠軽瀬戸瀬ICは2車線(片側1車線)で通行料は無料。国土交通省北海道開発局はこの区間の開通により、旭川市~紋別市間の所要時間が、冬季は4分短縮され3時間30分に、夏季は2分短縮され2時間47分になるとしています。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. あー、鉄道の廃止が捗りますわ
    これだけコスト掛けてんだから公共交通インフラとしての責任を果たしてね

  2. いいね。この調子でJR特急から更に客を奪おう。

  3. 高速バスに客を奪わせることによって廃線にさせて間接的に赤字を減らそうとしてるのかな