「現実無視の悪法」 警視庁の「青切符」投稿にSNS激怒 「権力の暴走」「逆に事故誘発まで有り得る」…何がポイント?
2026年4月より、16歳以上の自転車運転者による信号無視、一時不停止、携帯電話使用(ながらスマホ)、逆走などの違反100種類以上に「青切符」が適用開始となりました。警察庁の公式SNSアカウントがこの制度に対し紹介する投稿をしたところ、かなりの批判が寄せられています。
【新ルールの説明も】えっ…これが批判殺到の「警視庁公式の投稿」全貌です
🚴免許はなくてもドライバー🚴
令和8年4月1日から自転車の青切符制度が始まりました!
自転車のルールを守って責任ある運転をしましょう!
自転車の交通ルールはこちら👇https://t.co/StjYX7u4pd
自転車の取締りの基本的な考え方について👇https://t.co/lIybBVMRnV#自転車 #交通安全 #青切符 pic.twitter.com/fCliclvAOb
— 警察庁 (@NPA_KOHO) April 1, 2026





警視庁ではありません。警察庁です。警視庁は、東京都の警察署です。初歩的な間違いですが、結構このような誤報を信じている人が多いです。
車も切符切られるのはよっぽどの事例だって理解してないといけない。
速度超過はルール上は1キロ超過でもアウト。自転車を追い越すためのイエローカットや、右左折で不用意に中央線を踏むのは逆走。一時停止や信号はバンパーが1センチでも停止線の上に被ったら仮に止まっていても違反。路駐は言わずもがな。
そこまで切符を切る警官はいない。
こんな、警視庁(東京都の警察)と警察庁(全国の警察を一元管理する組織)の区別さえつかない報道機関の何を信じられるのか、疑問を感じます
こんな警視庁(東京都の警察)と警察庁(全国の警察を管理指導する組織)の区別さえつかないような報道機関の何を信じられるのだろう…
一般人の投稿レベルと変わりませんね