車体は豆豆豆 「納豆バス」茨城空港~東京駅間のワンコインバスに登場

スカイマークと関東鉄道が、2017年3月4日から茨城空港~東京駅間で「納豆バス」を運行。車体も車内も納豆づくしです。

座席も車内誌も乗車記念品も納豆

 関東鉄道(茨城県土浦市)とスカイマークは2017年3月1日(水)、茨城空港と東京駅を結ぶ路線で、茨城県の名産品、納豆をモチーフにした「納豆バス」を運行すると発表しました。

 企画は2社に加え茨城県納豆商工業協同組合も参加。車体全体に納豆の豆を描き、インパクトのあるデザインに仕上げたといいます。車内座席のヘッドレストには、オリジナルキャラクターの「ねばくまさん兄弟」(ねばタロー、ねばジロー)と納豆に関する「豆」知識や小ネタが書かれたカバーが掛けられます。

 さらに、24ページにわたり納豆を特集した車内誌を用意。乗車記念品として、利用者には「ねばくまさんネームタグ」もプレゼントされます。

170301 skynatto 01
「納豆バス」の外観イメージ。納豆の豆が車体全体に描かれる(画像:スカイマーク)。

「納豆バス」は3月4日(土)から茨城空港~東京駅間で運行。運賃は航空機利用者がワンコインの500円、それ以外の人は1200円です。事前予約制ですが、当日空席があれば予約がなくても乗車できます。なお、茨城空港ターミナルビル南側スペースでは、3月4日(土)の朝8時から、「納豆バス」のお披露目イベントが行われる予定です。

 茨城空港はスカイマークと春秋航空の2社が就航。スカイマークは札幌(新千歳)、神戸、福岡、那覇(神戸経由)とを結んでいます。

【了】

この記事の写真一覧

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. ツブツブ恐怖症の人にはお勧めできないwww