子の改札通過を親に通知 JR東日本、山手線・中央線からサービス導入へ

JR東日本が「改札通過通知サービス」を首都圏の路線に導入します。まずは山手線と中央線の東京~高尾間で開始する予定です。

首都圏約250駅に展開

 JR東日本は2017年3月7日(火)、子育て支援の一環として「改札通過通知サービス」を首都圏の路線に導入すると発表しました。

 子供が対象駅の自動改札機を通過すると、保護者の携帯端末に、改札を通過した駅と時刻が通知されるというサービスです。

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「改札通過通知サービス」のイメージ(画像:JR東日本)。

 2017年秋に山手線と中央線・東京~高尾間で開始され、その後、2018年春までに首都圏約250駅に順次拡大される計画です。

 ちなみに同様のものとしては、関西の私鉄でICカード「PiTaPa」を使った「あんしんグーパス」や、東急電鉄で「PASMO」を使った「エキッズ」などのサービスが、現在、提供されています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. そういった安全が必要なんだろうけど、寄り道も許されなくなる嫌なサービスだ。
    塾や学校の帰りにハンバーガー屋に寄っていろいろしゃべった楽しい思い出があるが、これが許されないなんて悪夢でしかない。
    こんな子供時代過ごすと、将来GPS持たされた営業になっても平気なんだろうか。

  2. 自分が小中学生の時には勿論、こんなシステムは無かったので、過保護というかどういう必要性があるのかさっぱり理解出来ない。