東急バスと東急トランセ、渋谷発着高速バスの旅客サービスを充実化

東急バスと東急トランセが、2017年3月16日から渋谷マークシティバスターミナルをはじめとした高速バス、空港連絡バスの旅客サービスを充実化させます。

4か国語対応案内や車内無料Wi-Fiを導入

 東急バスと東急トランセは、2017年3月16日(木)から渋谷マークシティバスターミナル(東京都渋谷区)の待合所をはじめとした高速バス、空港連絡バスの旅客サービスを充実化させます。

 東急バスは、バスの行先やのりばの案内を、音声(日、英)とデジタルサイネージの4か国語表示(日、英、中、韓)で行います。音声案内時にスマートフォン向けアプリ「おもてなしガイド」を利用すると、放送内容が設定した言語(日、英、中、韓)で手元の画面に表示されます。

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2017年3月16日に導入される4か国語対応のバス行先別発車時刻案内盤(画像:東急バス)。

 東急トランセは、電話で高速バスの座席が予約できる「高速乗合バス座席予約センター」を開設。対象は渋谷マークシティ~軽井沢・草津線、渋谷マークシティ~藤枝・相良線、渋谷マークシティ~今治線の3路線ですが、今後、対象路線が拡大される予定です。

 また、東急バスと東急トランセの高速バス、空港連絡バス全車両には、無料Wi-Fiサービス「TokyuBus Free Wi-Fi」が順次導入されます。事前登録が不要のワンタップ接続方法が採用されており、誰でもインターネットが楽しめるといいます。

【了】

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