「まるでホテル」「最新型」長距離フェリー人気1位「さんふらわあ くれない/むらさき」人気の理由とは?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。長距離フェリーランキングで第1位となった「商船三井さんふらわあ」の大阪~別府航路「さんふらわあ くれない/さんふらわあ むらさき」は、なぜ人気なのでしょうか。
他にはない特別な「昼クルーズ」
「昼間の瀬戸内海カジュアルクルーズ」(男性・60代・中部)
「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズで乗船したので、特に別府着岸後朝8時まで船内にとどまれるのが良い」(男性・60代・首都圏)
「(昼のクルーズは)青い空と海と、多島美を眺めながら、さんふらわあが走って起こす長い波に、ふわっと飛び越える浮標が可愛いです。3つの橋をくぐる瞬間は見応えが有り感動します。他の船旅では味わえない幸福感が有ります。このクルーズプランをいつまでも続けていただきたいです」(女性・60代・中国、四国 ※意見から抜粋)
「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」は、夜間に運航されるフェリーを利用し、昼間の瀬戸内海を満喫できる年に数回の特別クルーズです。これで乗船したという人が多く、その思い出は通常の夜行運航よりも強く印象に残っている様子も伺えました。
逆に改善ポイントとしては、次のような意見が挙がりました。
「あえて言うなら乗船時間が物足りない事、朝起きたらバタバタ下船で、もう少し乗っていたいという気持ちになってしまう」(男性・40代・九州、沖縄)
「神戸大分便と棲み分けが出来ていると言われればそれまでですが、手頃な価格ではなくなっているところ」(男性・30代・首都圏)
「風呂を深夜帯まで開けていて欲しい」(男性・50代・首都圏)
「船尾にLNGタンクが据わっていて後方の視界が遮られるのは残念」(男性・40代・近畿)
「夕食バイキングも事前に購入決済できればチケット端末で並ばなくても済むと思います」(男性・50代・近畿)
なお、Wi-Fiがつながりにくいとの声も寄せられましたが、これについては2026年3月から「スターリンク」を活用した新しいサービスが導入されており、改善が期待されます。
別府~大阪航路を1番に挙げた人は、フェリーの乗船回数が「10回程度」「それ以上」というリピーターも多く見られました。なかには、こんな意見もありました。
「さんふらわあ同士がすれ違うおおよその時間を、暗くても遠くでも探しますので、教えてください。1回目に乗船した時、お互いがライトアップしたのを見た時凄く感動しました」(女性、60代、中国・四国)





コメント