自分デザインのヘッドマーク列車が約10日間走る! 私鉄6社で順次発売

地方私鉄の車両に、自分がデザインしたヘッドマークを約10日間掲出できる企画商品が発売されます。

5月8日から「すぱモール」で順次発売

 乗り換え案内サービスの「駅すぱあと」などを提供するヴァル研究所は2017年4月17日(月)、自分がデザインしたヘッドマークを地方私鉄の車両におよそ10日間掲出できる企画商品を発売すると発表しました。

オリジナルヘッドマークの掲出イメージ。写真は「駅すぱモール」デザインのヘッドマークを水間鉄道列車に掲出した場合(画像:ヴァル研究所)。

 参加する鉄道会社は次の6社です。商品は、ヴァル研究所が運営する通販サイト「駅すぱモール」で順次発売されます。

●水間鉄道
・発売:5月8日(月)
・価格:1万800円(税込)
●わたらせ渓谷鐵道
・発売:5月8日(月)
・価格:3万2400円(税込)
湘南モノレール
・発売:5月15日(月)
・価格:3万240円(税込)
●山形鉄道
・発売:6月1日(木)
・価格:2万5000円(税込)
●阿武隈急行
・発売:7月1日(土)
・価格:2万1600円(税込)
●会津鉄道
・発売:検討中
・価格:検討中

 ヴァル研究所によると、この商品の狙いは、購入者やその家族、友人らに、ヘッドマークを掲出した車両を見に来てもらったり、乗ってもらったりすることで、各社の運賃収入などにつなげることといいます。

 ヘッドマークは約10日間、編成の先頭部と後尾部に掲出。その後は各鉄道会社指定の場所で直接受け取るか、着払いで送ってもらうことが可能です。

「駅すぱモール」
https://ekispamall.net/

【了】

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