さよなら3000系 「Last Run」ヘッドマークを2編成に掲出 山陽電鉄

山陽電鉄が、2017年5月31日までの期間、引退する3000系電車2編成に「Last Run」のヘッドマークを掲出します。

5月31日まで

 山陽電鉄は2017年5月16日(火)、引退を控えた3000系電車の2編成に「Last Run」のヘッドマークを掲出すると発表しました。

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神戸寄りの先頭車に掲出されるヘッドマークと3000系電車のイメージ(画像:山陽電鉄)。

 3000系は最初の編成が1964(昭和39)年に登場してから50年以上が経過しており、現在は、新型6000系電車への置き換えが進んでいます。

「Last Run」ヘッドマークは、運行終了予定の3004編成(1967年製造)と3200編成(1969年製造)に掲出されます。デザインは神戸寄りと姫路寄りで異なります。掲出期間は5月17日(水)から31日(水)までです。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 中学からの帰宅途中(1964年)、アルミの3000系が試運転のために垂水駅のホームに入っているのに遭遇しました。乗っていた普通電車(200系だったと思いますが)からわざわざ降りて至近距離から眺めてみると、アルミ車体の高運転台の顔つきが機関車のように感じられ、力強さに圧倒されました。高校まで電車通学だったのですが、当時は釣り掛け車両の多い山電で、3000系は「高嶺の花」でした。
    その後は東京に出てきたため、乗る機会がありませんでしたが、もう50年になるのですね。私の脳裏では、旧塗装の3000系はいまだに最新型車両です。