「世界に1枚だけのPASMO」いかが? 好きな写真を券面に 東京メトロがイベント会員証として発行

イベント会員組織「東京メトロイベントTouch」が発足。先着1万人の会員には好きな写真を券面に印刷した「PASMO」機能付き会員証が発行されます。

限定1万枚発行 定期券情報も追加可能

 東京メトロは2017年5月18日(木)、イベント会員組織「東京メトロイベントTouch」を発足させると発表しました。

 イベント情報を配信する「東京メトロイベントメールマガジン」の購読者で、かつ、中学生以上を対象に、新たに会員組織として発足。今回発行される会員証を持参してイベントに参加すると、その回数に応じて、応募制イベントの抽選時に優遇されるなどの特典が用意されます。

家族の写真を使った「PASMO」機能付きの「東京メトロイベントTouch」会員証のイメージ(画像:東京メトロ)。

 会員証はIC乗車券「PASMO」の機能が付いており、オモテ面には家族や動物などの写真がプリントできます。この、オリジナルデザインの会員証は1万人分限定です。募集は次の3期にわたって行われます。

●第1期
・期間:6月1日(木)午前10時~14日(水)24時
・人数:先着4000人
●第2期
・期間:6月15日(木)午前10時~28日(水)24時
・人数:先着3000人
●第3期
・期間:6月29日(木)午前10時~7月12日(水)24時
・人数:先着3000人

 申し込みは東京メトロウェブサイトの特設ページから。発行手数料は3300円です(消費税、振込手数料、送料込)。「PASMO」としては、デポジット、チャージはありません。大人用の「記名PASMO」として利用できます。また、東京メトロ、京急電鉄、相模鉄道東急電鉄、京王電鉄、東武鉄道で発売される定期券情報が追加できます。

 オモテ面上部は7種類のデザインから選べます。会員証の発送は2018年3月ごろの予定。また、有効期限は2023年3月31日です(「PASMO」としての利用期限も同じ)。

 東京メトロは「この機会に、世界に1枚だけのPASMO機能付き会員証を作りませんか」としています。

【了】

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