「わがまちご当地入場券」全市町村が参加 20日から順次発売 JR北海道

JR北海道が、2017年7月20日から「JR北海道わがまちご当地入場券」を順次発売します。

専用ファイル発売 プレゼント企画や現地特典も

 JR北海道は2017年7月12日(水)、「JR北海道わがまちご当地入場券」を20日(木)から順次発売すると発表しました。

 このきっぷは、沿線地域のPRや観光開発に寄与していくことを目的に、市町村単位でデザインを変えて展開される入場券です。価格は1枚170円。発売数は設けられず、随時増刷されます。

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夕張駅(夕張市)の「JR北海道わがまちご当地入場券」のイメージ(画像:JR北海道)。

 JR北海道が今年4月から、同社の駅がある北海道の100市町村と青森県今別町に企画を案内したところ、すべての市町村から賛同が得られたといいます。

 7月20日(木)からは、青森県の奥津軽いまべつ駅(今別町)や、北海道の木古内駅(木古内町)、函館駅(函館市)、札幌駅(札幌市)、富良野駅(富良野市)、小幌駅(豊浦町)、様似駅(様似町)、夕張駅(夕張市)、新十津川駅(新十津川町)、稚内駅(稚内市)など、計81駅(市町村)の入場券を発売。残り20の自治体分についても準備が整い次第、発売が告知されます。

 販売場所はその駅の「みどりの窓口」や近くの道の駅、観光施設、商店などです。設定駅により異なります。

「ご当地入場券」を集めると「北海道の列車カード」がもらえたり、ご当地の特産品が当選したりする企画も実施。さらに各自治体や関係団体の協力により、「ご当地入場券」を提示することで記念品の提供や割引などが受けられる「現地特典」も用意されます。また、コレクション用の専用ファイル(税込み2000円)も発売されます。

 JR北海道は「お出掛けの際はぜひ、『JR北海道わがまちご当地入場券』のお買い求めとともに、それぞれの街での滞在をお楽しみください」としています。

【了】

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