西小泉駅の新駅舎が使用開始 「黄」「緑」デザインでブラジルをイメージ

東武小泉線の西小泉駅新駅舎が使用開始。ブラジルをイメージしたデザインです。

2018年には公衆トイレも併設予定

 東武鉄道は2017年9月16日(土)から、小泉線・西小泉駅(群馬県大泉町)新駅舎の使用を開始しました。

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西小泉駅新駅舎(左)と大泉町公衆トイレのイメージ(画像:東武鉄道)。

 新駅舎のデザインは、黄色や緑色を使ってブラジルをイメージ。出入口部分は、ブラジルを代表する鳥「トゥカーノ」をイメージした駅シンボルサインを掲出しています。駅名看板は日本語、英語、中国語、韓国語のほか、ブラジルの公用語であるポルトガル語、南米で使わていれるスペイン語を併記。

 延床面積は約96.88平方メートルで、2018年3月ごろには、駅舎デザインと調和した公衆トイレも併設されます。

 人口の約1割をブラジル人が占める大泉町は、ブラジル料理の飲食店や雑貨店が多数あるブラジルタウンが形成されていることから、町全体が南米文化で活性化策を推進しています。

 東武鉄道は「今後も当社では関係自治体と協力し、お客さまの利便性、快適性向上を図っていきます」としています。

【了】

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