晴海初入港「コスタ ネオロマンチカ」 欧州最大クルーズ会社、船内はこうなっていた!(写真27枚)

料理からオペラまで「イタリア」を堪能できる

 コスタクルーズの特徴、それはなんといっても、船内で「イタリア」を満喫できることです。仮面舞踏会さながらのパーティーやイタリア料理教室、イタリア人オペラ歌手によるパフォーマンスなどの多彩なイベントを、イタリア流の陽気なおもてなしで体験できます。加えて、料理も充実。レストランでは石釜ピザやイタリア郷土料理、80種類以上のワインとフレッシュチーズなども堪能できるのです。

 客室は「内側」「海側」「バルコニー」「スイート」の4種類を用意。ほかのコスタクルーズの客船と比べて広く、ゆったりとした時間を過ごすことができます。さらにキャビンの位置やサービスにより、「クラシック」「プレミアム」「デラックス」に分かれており、選択肢も豊富です。

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「コスタ ネオロマンチカ」のプールデッキ。真ん中のプールを囲むように椅子やソファーなどが置かれている(2017年10月20日、乗りものニュース編集部撮影)。

 船の上部に設置されたプールデッキでは、大海原を感じながら日光浴をしたり、併設のラウンジでお酒を飲んで過ごしたりすることができます。

 コスタクルーズによると、今回の太平洋周遊クルーズの乗客およそ800人のうち、約半分が日本人で、そのほかはフランスやドイツ、イタリアなどからの観光客といいます。近年の傾向として、クルーズの客層は「親子3世代で乗る人たちが増えている」そうです。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 全長220.6m、長さだけなら山手線並。しかも欧州方面ではこれでも総トン数ではランク外。最近の欧州方面のクルーズ船の大きさは考えるのもバカらしくなるくらい。