新幹線グリーン車搭載誌『ひととき』の「こだま酒場紀行」単行本に 記念イベント開催

東海道・山陽新幹線のグリーン車搭載誌『ひととき』の「こだま酒場紀行」が単行本に。「祝!発刊『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』~いいもの探訪 presents~ 大竹聡さん ほろ酔いトークショー&サイン会」開催。

「東京駅編」と「名古屋駅編」の2回

 東海道・山陽新幹線のグリーン車搭載誌『ひととき』の連載「こだま酒場紀行」が単行本になることを記念し、「祝!発刊『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』~いいもの探訪 presents~ 大竹聡さん ほろ酔いトークショー&サイン会」が開催されます。

「東京駅編」は11月27日(月)19時より、東京駅1番街B1F「焼きとり 一鶏〈いちどり〉」で、「名古屋駅編」は11月29日(水)19時より、名古屋うまいもん通り「そば・酒処 みやび」での開催。大竹 聡さんと日本酒「百十郎」の蔵元、林本店(岐阜県各務原市)の林 里榮子さんによるトークショー、サイン会、プレゼント大会が行われ、参加費はワンドリンク(お酒)と料理付きで1人3000円(税込)。別料金で追加注文も可能です。

 募集人数は「東京駅編」が30名、「名古屋駅編」が24名。ハガキかEメールに郵便番号と住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、人数(1組最大4名)を明記し、「ひととき・ほろ酔い事務局」へ申込みが必要です。11月6日(月)必着で、定員を超えた場合は抽選になります。

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新幹線「こだま」に使われている700系電車(恵 知仁撮影)。

 大竹 聡さんは、2002(平成14)年にミニコミ誌『酒とつまみ』を創刊。『ぶらり昼酒・散歩酒』(光文社文庫)や『五〇年酒場へ行こう』(新潮社)といった著書があります。

 グリーン車搭載誌『ひととき』の連載「こだま酒場紀行」は、大竹さんが新幹線「こだま」で東京~博多間を各駅停車しながら、各地のうまい居酒屋を巡るというもの。読んでいると旅に出たくなる酒場ガイドを兼ねた“ほろ酔いエッセイ”といい、単行本は11月20日(月)発売、価格は1300円(税別)の予定です。

 また現在、東海道・山陽新幹線のグリーン車に搭載されている『ひととき』11月号では、「こだま酒場紀行」のスピンオフ企画「こだま酒蔵紀行」を掲載。「日本酒の新しい潮流を作ろうとする気鋭の酒蔵」という林本店の酒造りに迫っています。

・ひととき・ほろ酔い事務局
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10662

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 「ひととき」はいいけど「Wedge」は要らない。ぶっちゃけ余計なお世話。