圏央道延伸に向け新湘南バイパスで対面通行規制 2年程度継続

圏央道(横浜湘南道路)の延伸に向け、新湘南バイパスの藤沢インター交差点~茅ヶ崎料金所間で1車線対面通行規制が始まりました。

横浜湘南道路を建設

 NEXCO中日本と国土交通省関東地方整備局は2017年10月25日(水)から、新湘南バイパスの藤沢インター交差点〜茅ヶ崎料金所間で1車線対面通行規制を開始しました。

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藤沢インター交差点付近の完成イメージ(画像:国土交通省関東地方整備局)。

 期間は概ね2年程度です。NEXCO中日本と国土交通省関東地方整備局は、新湘南バイパスを東に伸ばす形で横浜湘南道路の建設を進めています。この道路は高速横浜環状南線(建設中)と栄IC/JCTで接続し、圏央道の一部を形成する計画です。

 NEXCO中日本と国土交通省関東地方整備局は「交通渋滞が予想されますので、早めの出発、迂回をお願いします」としています。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 嬉しいです。横浜湘南道路と横浜環状南線って意外と早く開通する気がするな。今進歩があるとか嬉しいよ。

    • かつては現地によく行っていましたが、最近あまり行かなくなりました。
      よって工事の進捗率を把握していませんが、どうでしょう、大分進んでますか?
      首都高湾岸線~横浜環状南道路~横浜湘南道路~新湘南バイパス~さがみ縦貫と繋がってくれれば、東名の大和トンネルの渋滞も大分改善されるでしょう。首都高3号線の大橋ジャンクションも交通量が減るかな。

  2. ここが出来れば長泉沼津IC(沼津IC)以東のルートが確立する上に料金も安くなるから有難い。
    何よりも湾岸線に出られる分、渋谷線などの渋滞も減るからな。