新東名高速の海老名南JCT~厚木南IC間、1月28日開通 圏央道に接続

新東名高速の海老名南JCT~厚木南IC間が、2018年1月28日に開通します。

物流効率化と混雑緩和を見込む

 NEXCO中日本は2017年12月20日(水)、新東名高速の海老名南JCT~厚木南IC間約2kmが、2018年1月28日(日)15時に開通すると発表しました。

 新東名高速は既存の東名高速と並行して神奈川県と愛知県を結ぶ高速道路です。計画されている約250kmのうち、御殿場JCT~浜松いなさJCT間約145kmは2012年4月に、浜松いなさJCT~豊田東JCT間約55kmは2016年2月に開通しています。

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2018年1月28日に開通する新東名高速の海老名南JCT~厚木南IC間(画像:NEXCO中日本)。

 現在、NEXCO中日本は海老名南JCT~御殿場JCT間約54kmを建設中。今回開通するのは、このうち圏央道に接続する最も東側の区間です。同社は海老名南JCT~厚木南IC間の開通により、主に厚木市内でのさらなる物流の効率化や、海老名JCT・厚木IC周辺の道路混雑緩和が期待されるとしています。

 なお、未開通の厚木南IC~伊勢原北IC(仮称)間は2018年度、伊勢原北IC~御殿場JCT間は2020年度を目指して、それぞれ建設が進められています。

【了】

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1件のコメント

  1. この区間だけ開通してもあんまり意味ないような気も。まあ、多少は混雑緩和にはなるかもしれないけれど。