新型20000系電車、2018年2月デビュー 当初予定から繰り下げ 相鉄

相模鉄道の新型車両である20000系電車の営業運転開始日が発表されました。

「相鉄・東急直通線」用としても使用

 相模鉄道(相鉄)は2017年12月21日(木)、新型車両の20000系電車について、2018年2月11日(日・祝)から営業運転を開始すると発表しました。

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2018年2月にデビューする予定の20000系電車(画像:相模鉄道)。

 当初、20000系は、相鉄グループ創立100周年を迎える2017年12月に1編成(10両)が導入される計画でしたが、相鉄によると、車両と地上設備の調整などに時間を要したため計画を繰り下げるといいます。

 20000系は、日立製作所が製造、PRODUCT DESIGN CENTERがデザイン設計を担当。外観は9000系リニューアル車両と同様、濃紺色の「ヨコハマネイビーブルー」で塗装されます。2022年度下期開業の「相鉄・東急直通線」用の車両としても使用される予定です。

【了】

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コメント

6件のコメント

  1. 車両投入すらスケジュール通りに行かないとは。あーあ。

  2. 「車両と地上設備の調整などに時間を要したため」って、プレスリリースそのまんまじゃねえの。
    それが具体的にどういうことかを追究して報道するのがメディアの仕事でしょ。

    この程度の記事だったらプレスリリースそのまま読みゃ十分。サイトの存在価値なし。

    • これ。
      このサイトは、ただの転載まとめサイトかよ。

  3. それは口実で別に理由があるんでしょ?
    不具合でもあったかな?

  4. 不具合?もしかして、台車の強度不足か不適切材料の洗い直しにてまどっているとか?

  5. レクサス(トヨタ)から、そのデザイン待った!!