中日本で1番の「SAメシ」は? 各SAが腕を競う「メニューコンテスト」開催

NEXCO中日本と中日本エクシスは、同社管内のSAレストランが腕を競う「メニューコンテスト」を実施しました。頂点に立つのはどこの、どのようなメニューなのでしょうか。

最優秀賞は…?

 そんな2017年のコンテストを制覇したのは、尼御前SA(上り)の「食べまっし 加賀彩々膳」(1980円、以下価格はすべて税込)でした。地元石川の魚や野菜をたっぷりと使ったゴージャスな懐石料理。加賀旅行の思い出となることでしょう。尼御前SA(上り)は何度も決勝に参加していましたが、大賞獲得は初。まさに悲願の栄冠となりました。

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中日本エリアNo.1メニューは尼御前SA(上り)の「食べまっし 加賀彩々膳」(2017年12月20日、鈴木ケンイチ撮影)。

 続いて審査員特別賞は4店。有磯海SA(下り)「越中とやまのやくぜんカレー“豊かな大地 みな穂の恵み”」(2000円)、EXPASA多賀(下り)「近江牛 味ごのみ膳」(1780円)、多賀SA(上り)「まごわやさしい 牛味噌茶漬け御膳」(1980円)、養老SA(上り)「美濃三昧の集い」(1980円)です。有磯海SA(下り)は昨年の勝者。連覇はなりませんでした。また、多賀SAは上下線とも受賞ですが、運営会社は別々です。

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審査員の服部幸應さん(写真左)と最優秀賞を獲得した尼御前SA(上り)のスタッフ(2017年12月20日、鈴木ケンイチ撮影)。

 腕の良い料理人のいる、これらのSAであれば、受賞メニューはもちろん、そのほかのメニューも期待できるというもの。ぜひとも、ドライブのお食事に試してみることをおすすめします。

【了】

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Writer:

日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。自動車専門誌やウェブ媒体にて新車レポートやエンジニア・インタビューなどを広く執筆。中国をはじめ、アジア各地のモーターショー取材を数多くこなしている。1966年生まれ。著書「自動車ビジネス」(クロスメディア・パブリッシング)

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コメント

1件のコメント

  1. フォードのサンダバードも、素敵ですね!

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