飛行機は雲に入るとなぜ揺れる? 意外と複雑な空の航路事情 安全のための工夫とは

【画像】予測困難な「晴天乱気流」を検知する技術開発進む

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JAXAとボーイングが共同で開発中の晴天乱気流検知システムの概要。前方気流の風速などをレーザー(赤丸は機器)で検出し、乱気流を検知する(画像:ボーイング)。

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コメント

1件のコメント

  1. 積乱雲ないし雷雲は昔から恐怖の的でしたからね。第二次大戦中にもパイロットには、戦闘中に積乱雲ないし雷雲に遭遇したら、離脱しても敵前逃亡ではなく緊急避難と見なす(本来はその後に違うものと遭遇したら、と続くのですが、それは趣旨と無関係なため省略)という位、一旦入ったら周囲も見えない風もすさまじい、それこそ当時のプロペラ機では墜落、下手すれば空中分解にも直結しかねない恐怖の源でしたから。