知立駅の名古屋本線上り6番線が仮線に 高架化工事で切り替え 名鉄

高架化工事が進む名鉄の知立駅で、名古屋本線上り6番線の線路が仮線に切り替わります。

2月に切り替え

 名古屋鉄道は2018年1月22日(月)、名古屋本線・三河線の知立駅(愛知県知立市)で、2月10日(土)から一部の線路を仮線に切り替えると発表しました。

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知立駅6番線(仮ホーム)のイメージ(画像:名古屋鉄道)。

 愛知県と進めている知立駅付近連続立体交差事業に伴うもので、今回の切り替えでは、名古屋本線上り(豊橋方面)の線路と6番線ホームの位置が変わります。

 この事業は知立駅付近の名古屋本線約1.6kmと、三河線の豊田市方面約1.9km、碧南方面約1.5kmが高架化されます。完成すると、10か所の踏切が廃止される計画です。

【了】

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コメント

6件のコメント

  1. オートバイの話になりますが、スズキだったら、gsx-r400だと中古車での数が少ないので、gsx-r400rに乗りたいですね、!

  2. 名古屋なら大丈夫な予感

  3. これ、大規模な要塞になる予定だよね。
    やるなら、三河海線の碧南駅〜吉良吉田駅を復活して蒲郡線問題に繋げて欲しいと思う。
    蒲郡線と三河海線を復活する事で蒲郡線から名鉄名古屋駅や豊田市駅に行ける列車の設定も可能になるから。
    又、刈谷駅での乗り換え要素も重要だと思います。

    • 寝言は寝て言いましょうね。

  4. 今まで改札通ったらすぐホームだったのが階段使うことになるから注意しないと。

  5. やっと高架化に着手できるようになるのか、高架になるのにあと何年かかるやら。大手私鉄で立体交差率が低い、名鉄の事だから