東名高速「守山スマートIC」3月開通 守山PAに開設、ETC専用

東名高速の守山スマートICが開通します。名古屋IC~春日井IC間の守山PAに接続し、24時間利用可能です。

24時間利用可能

 名古屋市とNEXCO中日本は2018年2月1日(木)、東名高速の守山スマートICが3月24日(土)15時に開通すると発表しました。

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東名高速・守山スマートICの完成予想図。守山PAと名古屋市道志段味環状線に接続する(画像:NEXCO中日本)。

 守山スマートICは、名古屋ICから8.1km、春日井ICから4.0kmの場所にある守山PA(名古屋市守山区)に開設されます。ETC専用で、東京方面、小牧方面の全方向で24時間利用可能。名古屋市道志段味環状線に接続します。

 守山スマートICまでの通行料金(普通車、通常料金)は、東京ICから7240円、名古屋ICから380円、小牧ICから510円、京都東ICから3710円、多治見ICから730円です。

 名古屋市とNEXCO中日本は、守山スマートICの開通により、守山区志段味地区のアクセス性向上、「なごやサイエンスパーク」や「東谷山フルーツパーク」などへの所要時間短縮、名古屋ICや春日井IC周辺の道路混雑緩和などが期待されるとしています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. スマートICより豊田JCT〜大垣ICまで6車線化の方が良い様な気がするが。

    • スマートICって渋滞対策とは違うわけで。。。全く関係なくないですか?