トーイングカー、ステップカーに「踊ってみた」も! 「超JALブース」幕張メッセに登場(写真19枚)

幕張メッセでの巨大イベント「ニコニコ超会議」に、JALが4回目の出展。大手航空会社が、インターネットのリアルイベントに出展する理由は、若い人と飛行機のない場所での接点を持つことにあるといいます。

JALがこのイベントへ参加するワケ

「ニコニコ超会議」に出展中の「超JALブース」(1分14秒)

 2018年4月28日(土)、イべント「ニコニコ超会議」が幕張メッセ(千葉市美浜区)全館を貸し切って始まりました。今年で7年目を数え、開催は29日(日)までです。

 このイベントに、JAL(日本航空)も「超JALブース」を出展。同社の出展は、今年で4年目です。

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「超JALブース」(2018年4月28日、高橋亜矢子撮影)。

 JALがこのイベントへ出展を始めたきっかけについて、「超JALブース」の企画や運営を行う、JAL コミュニケーション本部の春花祐太さんと川田紗英子さんは、「若い方との接点がなかなか持てていないなか、そうした方々が飛行機を使用しないときにも、接点を持つ方法はないかと考えました」と話します。

 昨年から、JALはこのイベントへの協賛も行っていますが、その理由は、1年目2年目と参加して感じた、来訪者の「熱量」の大きさにあるそうです。

「お客さまの熱量にJALも本気で返したいという思いが、社内に芽生えました。もっと色々やってみることで、お客さまにもっと喜んでもらえるのではと考え、協賛を始めました」(JAL 春花祐太さん)

 毎年、試行錯誤しているという「超JALブース」、今回は特殊車両とコンテナが登場。停車しているトーイングカー(トーイングトラクター:TT車)の運転席に座って記念撮影できます。

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