ベンチャー7社、事業創出の成果披露 「KEIKYUアクセラレーター」発表会開催

京急電鉄が、「KEIKYUアクセラレーター」の成果発表会を開催。応募総数187件のなかから選ばれた7社が、事業協業の過程と結果を踏まえて、その成果を発表しました。

会場には関係者ら約100人が出席

 京急電鉄は2018年7月23日(月)、ベンチャー企業を支援する「KEIKYUアクセラレーター」の成果発表会(デモデイ)をTKPガーデンシティ品川(東京都港区)で開催しました。社内関係者約30人、採択企業関係者ら約20人、社外関係者約50人が出席。事業プランが採択された企業により、その成果が発表されました。

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「KEIKYUアクセラレーター」成果発表会の様子(2018年7月9日、伊藤真悟撮影)。

「KEIKYUアクセラレーター」は、ベンチャー企業から広くビジネスプランを募集し、ともに新規事業の創出を目指すものです。キーワードは「次の120年に羽ばたくイノベーション」。「既存事業とシナジーの見込める事業」「京急の資産を活用した事業」「京急沿線の価値向上に資する事業」をテーマとしています。

 2017年10月から、自然豊かな三浦半島エリア、年々利用者が増加している羽田空港アクセス、大規模開発の進む品川エリアなどを有効活用できるプランを募り、応募総数187件の事業プランのなかから、2018年3月に「優秀賞」5社、「アライアンス賞」2社が決定。7社は約4か月間、京急電鉄の各部門や専門家による事業創出支援を受けて、7月23日にその成果を発表したものです。

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