「飛行機カラオケルーム」誕生! マイクは機内アナウンス用 ジェットスターとコラボ(写真11枚)

デザインや小物で空港や機内の雰囲気が演出された「飛行機カラオケルーム」が登場。 キャビンクルーやパイロットの気分を味わえる「飛行機カラオケ」を、よりリアルに楽しめます。また「飛行機カラオケ」のコツ、"本職”に聞きました。

「飛行機カラオケ」がよりリアルに!

操縦席のジョイスティックや、機内アナウンス用マイクも用意された「飛行機カラオケルーム」(1分12秒)。

 ジェットスター・ジャパンとのコラボレーションによる「飛行機カラオケルーム」が、2018年8月1日(水)、JOYSOUND品川港南口店にオープンしました。

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コックピットをイメージした座席もある「飛行機カラオケルーム」。テーブル上の模型は撮影用で、実際にはない(2018年8月1日、伊藤真悟撮影)。

 JOYSOUNDは今年4月より、グランドスタッフの空港内アナウンスやキャビンクルーの機内アナウンス、機長と副機長の掛け合いを楽しめる「飛行機カラオケ」を配信。このたび誕生した「飛行機カラオケルーム」は、よりリアルにその「飛行機カラオケ」が体感できる空間です。

「飛行機カラオケルーム」は最大10人収容の1部屋が用意され、室内には最大100インチの大型スクリーンが3面。そのうち、左右のスクリーンには窓とその外の映像が、中央のスクリーンにはカラオケの映像が表示されます。

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壁3面が大きなスクリーンに。
機長席にはエアバス機のジョイスティックのレプリカ。
キャビンクルーの機内アナウンス用マイクも。

 壁面のデザインはジェットスター・ジャパンの出発案内や搭乗口がイメージされており、テーブルには滑走路の絵が。同社が使うエアバス機の操縦席にあるジョイスティックコントローラーや、2スロットルコントローラーのレプリカ、キャビンクルーの機内アナウンス用マイクも備えられています。

「飛行機カラオケルーム」の利用は、2人以上で最大2時間まで。予約状況によっては、延長できる場合もあります。JOYSOUND品川港南口店によると、混雑が予想されるため、金曜と土曜の21時から24時台までを除いた時間に電話で予約してほしいとのこと。1人利用も可能ですが、その場合は2人分の室料が必要です。

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