都営浅草線5300形、引退始まる 2021年度までに残り26編成も置き換えへ

都営浅草線の5301編成が引退しました。5300形が運用を離脱するのは、この編成が初めてです。

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2018年7月27日、営業運転最終日を迎えた5301編成(画像:東京都交通局)。

 東京都交通局5300形電車のトップナンバーである5301編成が、2018年7月27日(金)に営業運転を終えました。翌週の8月1日(水)には廃車回送を実施。馬込車両検修場(東京都大田区)から、京急電鉄の京急久里浜(神奈川県横須賀市)へ向けて最後の運転が行われました。

 5300形が運用を離脱するのは、この5301編成が初めて。今後、2021年度までに残りの26編成も新型の5500形電車に置き換えられる計画です。

●詳細はこちら
https://youtu.be/MAOPq1q_DOM

【了】

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コメント

7件のコメント

  1. 遂に始まったか。
    見てくれが、まだまだ引退しそうにない感じなので違和感ありまくり。

  2. ん~都営はくたか永久に

    • 私は特急「あさぎり」のJR東海編成に似ていると思ってました。

  3. 古さは感じさせませんが20年どころか30年近かったんですねえ運用開始から。

    譲渡もなく全て解体なんでしょうか?

  4. この車両、一部は琴電などに売却してもらえないかな?
    琴電なら先頭電動車で標準軌車両が欲しいから。

  5. あら残念

  6. えー?本当