スカイマークが新造機を導入 レカロ社の最新シートを採用

スカイマークが新造機の運航を開始します。

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新造機「JA73AA号機」の機内と座席(画像:スカイマーク)。

 スカイマークは2018年8月14日(火)、ボーイング737-800型機の新造機「JA73AA号機」が、8月15日(水)から定期便として運航を開始すると発表しました。

「JA73AA号機」は、ボーイング・エバレット工場のある米シアトルを出発。途中、アンカレッジと新千歳空港を経由して、8月12日(日)に羽田空港に到着していたものです。

 座席数177席の機内は、レカロ社(ドイツ)の最新シート「BL3530」を採用。背もたれ部分がスリムとなり、電源コンセントやUSBジャックが備わっています。また、座席上の収納棚は、手荷物収納時の負担を軽減するため、従来よりも縦長となっているのが特徴です。

●詳細はこちら
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/pdf/__icsFiles/afieldfile/2018/08/14/180814_press_8.pdf

【了】

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