九州新幹線の車掌、運転士らにiPhone、iPad導入 異常時対応や旅客サービス向上へ

10月から九州新幹線の現場などでiPhone、iPadの使用が始まります。

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九州新幹線「つばめ」などに使用されている800系(2011年5月、恵 知仁撮影)。

 JR九州が2018年9月以降、九州新幹線の車掌と車両担当にスマートフォン(iPhone 8 Plus)を、運転士、工務担当、指令員にタブレット(iPad)をそれぞれ順次配備し、10月から使用を開始します。

 同社は鉄道事業の各部門にスマートデバイス(スマートフォン、タブレット)の導入を進めており、今回、九州新幹線の現場などにも機器を配備。現場の写真や映像などの共有、各種資料の電子化で異常時の対応力強化・迅速化を図るとともに、翻訳アプリや筆談アプリなどの活用で旅客サービスの強化も図るとしています。

●詳細はこちら
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/08/28/180828Newsreleasesmartdevice.pdf

【了】

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