路線限定JAL機内ドリンク「スカイ・ロワイヤル」とは スカイタイム使いリゾッチャ時代に誕生(写真27枚)

JALの機内で提供されるオリジナルドリンク「スカイタイム」。それを使った、ハワイ線だけで楽しめるメニューがあります。

「リゾッチャ」強化で

 テニスの錦織 圭選手もよく飲むという、JAL(日本航空)がその機内で提供するオリジナルドリンク「スカイタイム」。エコノミークラス、ハワイ線限定で、この「スカイタイム」を使った特別メニューも用意されています。その名も「スカイ・ロワイヤル」です。

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JAL機内で現在提供されている、キウイ味のオリジナルドリンク「スカイタイム」(2018年8月、恵 知仁撮影)。

 かつてJALがハワイ、グアム、サイパンなどリゾート路線で展開していたキャンペーン「リゾッチャ」。その強化にあたり、「ハワイ線だけで飲めるオリジナルカクテル」を提供することでハワイの「特別感」を演出できないか、と考えたところから、2004(平成16)年4月に提供をはじめたといいます。

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カートには「スカイタイム」が。写真はボーイング767-300ER型機のギャレー。
JALのハワイ・コナ発成田行きビジネスクラスの和食。
JALのハワイ・コナ発成田行きビジネスクラスの洋食。

 ハワイ線の「特別感」を演出するため、JALはその2004年4月から、ハワイ線限定でエコノミークラスでもスパークリングワインを導入。このスパークリングワインを「スカイタイム」で割って、「スカイ・ロワイヤル」が登場しました。

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