東海道新幹線に8両の次世代新幹線「N700S」まもなく登場 「標準車両」性能を確認

【写真】全席にコンセントが設けられるN700Sの車内

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N700Sは全席にコンセントを用意。肘掛けにあるため、席の向きを変えても利用できる(2018年3月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

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4件のコメント

  1. これで700ともさよならですかね?東海の臨時のぞみ700も後期型しか残ってないのですかね?
    窓が大きくて西日本車との飾り付けが明確で好きでしたが流石に山陽区間ではN700との速度差を実感していまいますね
    自分は山陽区間の8両編成のグリーン車並みの2列シートの指定席がウエストひかり時代から好みでしたが東海では無理でしょうかね

  2. 座席数やドア位置を理由に500系を追い出したかった東海が8両編成をねぇ……
    これ以上の感想は忖度するけどさ。

    • 勘違いするな
      テキサス新幹線が8両の計画だから、アメリカアピール用の試験

  3. 車両がハイテクになっても今回の関空や熊本地震のときのように線路がずれてしまったとき、もし車両側にキャタピラ機能があれば異常な軌道上を乗り越えて正常な軌道まで強制的に低速移動させることが可能にならないか?無理やりやると架線まで破損させてしまうけど鉄橋から落ちたり火事に巻き込まれるよりは良しとしなければ・・・