南シナ海の海自艦艇活動が航行の自由作戦ではない理由 中国へのけん制明らか、なぜ?

2018年初秋、南シナ海では、日本の海上自衛隊が中国の野望をけん制すべく大いに活動しています。南シナ海といえば、米英などが実施した「航行の自由作戦」が知られますが、これとは違うといいます。どういうことでしょうか。

【写真】機密のカタマリ、「いなづま」の戦闘指揮所(CIC)

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海自護衛艦「いなづま」の戦闘指揮所(CIC)。写真のあちこちにボカシが入るほど機密の詰まった、艦の中核をなす部分でもある(画像:海上自衛隊)。

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軍事ライター。現代兵器動向のほか、軍事・安全保障に関連する国内法・国際法研究も行う。修士号(国際法)を取得し、現在は博士課程に在籍中。小学生の頃は「鉄道好き」、特に「ブルートレイン好き」であったが、その後兵器の魅力にひかれて現在にいたる。著書に『ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている』(秀和システム)など。

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コメント

1件のコメント

  1. 大昔に言ううほど脅威でもないシーレーンを言い始めたからじゃないの?

    あの頃はソビエト相手で脅威ではないとは言わないが、今ほど脅威でもないものを予算獲得のために言い始めたら、今は本当に脅威になってしもた。と言う程度だろう。

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