高松道の対面通行が解消へ 4車線化工事が進展、まず上下線を分離

高松道の白鳥大内IC~津田東IC間が、上下線を分けた車線運用に切り替わります。これにより同路線の全区間で対面通行が解消されます。

12月8日に車線切り替え

 NEXCO西日本は2018年11月14日(水)、暫定2車線で対面通行となっている高松道の白鳥大内IC~津田東IC間について、12月8日(土)午前6時に上下線を分離した車線運用に切り替えると発表しました。

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高松道の4車線化事業により、対面通行区間が、上下線を分離した車線運用に切り替わる(画像:NEXCO西日本)。

 高松道の鳴門IC(徳島県鳴門市)からさぬき三木IC(香川県三木町)付近までの区間(51.8km)では、現在、2車線(片側1車線)から4車線(片側2車線)に拡幅する事業が進められています。

 今回、最後に残っていた白鳥大内IC~津田東IC間の車線運用が切り替わることで、高松道の全区間で対面通行が解消されます。

 今後は、4車線化に向けて中央分離帯の設置やこれまで対面通行で使っていた道路の舗装補修、標識の移設などを実施。事業は2018年度内に完成する見込みです。

【了】

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