JAL、フォークリフトの腕前を競う 個人、チームとも成田が優勝(写真22枚)

JALグループが、荷役業務の安全品質と技術の向上を目的としてフォークリフト大会を開催。57人が、個人戦とチーム戦で腕前を競いましまた。

「個人戦」と「チーム戦」で技量を競う!

 JALグループが2018年11月12日(月)、羽田空港のJALメインテナンスセンター2で「第4回 JAL CARGO日本地区フォークリフト大会」を開催しました。

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風船を割らないよう荷物を運ぶ個人戦の競技(2018年11月12日、伊藤真悟撮影)。

 競技は個人戦とチーム戦で行われ、個人戦は、定められたコースで風船と針付きのバネが付いた荷物を運ぶもの。急ハンドルや急ブレーキなどで割れた風船の数に応じて減点されます。制限時間は6分半で、それを過ぎると失格です。

 チーム戦は2人1組で競技。コンテナ内のポール上に置かれたボールを落とさないように、1人がトラックをイメージした場所にコンテナを積み込み、もう1人が積み込んだ場所からコンテナを取りおろすものです。トラックをイメージした場所の両脇にはポールがあり、それも倒さないようにしなくてはいけません。また、7分半の制限時間を過ぎると失格になります。

 個人戦で優勝したのは、成田空港でJALカーゴハンドリングに所属する曲木光平さん。チーム戦での優勝も、曲木さんと、同じく成田空港でJALカーゴハンドリングに所属する名雪翔太さんのチームです。

 曲木さんと名雪さんは、事前にある程度知らされていたチーム戦のコースをもとに、練習したとのこと。しかし本番のコースはそれとかなり違っていて、時間短縮と安全を考えながら作戦を練り直し、いつもと変わらない操作を心掛けたそうです。

【了】

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