国内航空会社初! 機内安全ビデオがフルCGに AIRDO、10年ぶりに刷新

AIRDOが機内安全ビデオを10年ぶりに刷新。本編部分は国内航空会社で初めてフルCGを採用しています。

CGの強みを最大限活用

 北海道の航空会社AIRDOは2018年11月30日(金)、機内安全ビデオを10年ぶりに刷新し、就航20周年を迎える12月20日(木)から上映すると発表しました。

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フルCGで作られた機内安全ビデオのイメージ(画像:AIRDO)。

 同社によると、国内航空会社として初めて、機内安全ビデオの本編部分にフルCGを採用。緊急時における「酸素マスクの使用方法」「救命胴衣の着用方法」「緊急脱出時の脱出スライドの滑り方」などの場面で、映像での解説も加え、CGの強みを最大限活かした演出になっているといいます。

 また、近年国内で発生した事故で「手荷物は持たないこと」「脱出後、飛行機から速やかに離れること」が課題とされていることも踏まえ、安全に脱出する際のポイントもより分かりやすく解説しているとのこと。さらに、画面の字幕を従来の1.2倍に拡大し、視認性を向上。聞きやすいナレーションも採用するなど、すべての人に安全情報をより正しく理解してもらえる内容になっているということです。

【了】

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