東名の裾野IC~富士IC間、工事で2か月半にわたり1車線規制 20km超の渋滞予測も

リニューアル工事に伴い、東名高速の裾野IC~富士IC間が、約2か月半にわたり昼夜連続で1車線に規制されます。

老朽化した橋を改修

 NEXCO中日本は2018年12月4日(火)、東名高速の裾野IC~富士IC間で、リニューアル工事に伴いおよそ2か月半にわたり車線規制を行うと発表しました。

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東名高速の裾野IC~富士IC間で実施する対面通行規制のイメージ(画像:NEXCO中日本)。

 期間は2019年1月7日(月)から3月20日(水)までです。開通から49年が経過し老朽化した下長窪橋(上り)と愛鷹橋(上り)のコンクリート床版を更新する工事や、2019年度以降に実施する東名リニューアル工事に必要となる昼夜連続・対面通行規制の準備工事を実施します。これにより走行可能な車線が、長さ3~5kmにわたり昼夜連続で片道2車線から1車線に減少。さらに1月18日(金)から3月10日(日)までの期間は、対面通行規制も行われます。

 NEXCO中日本によると、工事期間中は、平日の朝夕や土休日を中心に東名高速で最大27.8km程度の渋滞が予想されていることから、並行する新東名高速などへ迂回するよう検討を呼び掛けています。

【了】

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