乗用車は1万500円、徒歩旅客は1440円 青函フェリーが「ありがとうキャンペーン」

青函フェリーが、「はやぶさ」就航5周年、「あさかぜ21」就航10周年を迎えることから、「ありがとうキャンペーン」を開催。乗用車や徒歩旅客の運賃などを割り引きます。

個室「ステートルーム」も割引料金を設定

 青函フェリーを共同運航する共栄運輸と北日本海運は2018年12月19日(水)、乗用車や徒歩旅客の運賃などを割引にする「ありがとうキャンペーン」を開催すると発表しました。

Large 20181220 01
「ありがとうキャンペーン」の概要(画像:共栄運輸)。

 共栄運輸のフェリー「はやぶさ」が2019年3月に就航5周年、北日本海運の「あさかぜ21」が同年4月に就航10周年を迎えることから、これまでの感謝の気持ちと、需要が落ち込む冬期の新たな需要喚起のため、2019年1月1日(火)から3月31日(日)までの3か月間、割引企画を行うといいます。

 乗用車(4~6m)の片道運賃は、通常1万2800~1万6000円が1万500円に。同乗者は通常1600円(子ども800円)が1360円(同680円)になります。

 徒歩旅客は、通常1600円(同800円)が割引後は1440円(同720円)です。6160円を別途追加することで利用できる「はやぶさ」の個室「ステートルーム」は、5240円になります。

 割引は、青函フェリーウェブサイトの「割引クーポン券」画面を印刷するかスマートフォンなどで画面を提示すると適用されます。なお、席は限りがあるため、両社は事前に電話でキャンペーン利用を申し出て予約することをすすめています。

 青函フェリーは青森港~函館港間を1日8往復運航。船舶は「はやぶさ」「あさかぜ21」に加え「3号はやぶさ」「あさかぜ5号」の4隻体制です。

【了】

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 青函フェリーは通常から安いけど、エレベーターが車椅子専用なのでキャリーケースを伴っているとやや辛いかもしれない。

    個人的には津軽海峡フェリーを選びたい。

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス