夕張支線、廃止目前に列車増発 16日間にわたり3往復増便 JR北海道

廃止を控えた石勝線の新夕張~夕張間で、JR北海道が列車を増発します。

土日は3両編成で運転

 JR北海道は2018年12月27日(木)、廃止を控えた石勝線の新夕張~夕張間(夕張支線)で、列車を増発すると発表しました。

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2019年3月31日をもって営業を終える石勝線の夕張駅(2007年2月、恵 知仁撮影)。

 同区間は2019年4月1日(月)に廃止される予定です(最終運行日は3月31日)。これに合わせ“さよなら乗車”などで利用者の増加が予想されることから、以下、普通列車3往復の増便が行われます。

●夕張行き
・新夕張10時07分発→夕張10時36分着
・新夕張13時05分発→夕張13時34分着
・新夕張17時00分発→夕張17時29分着

●新夕張行き
・夕張11時01分発→新夕張11時26分着
・夕張14時35分発→新夕張15時00分着
・夕張17時50分発→新夕張18時15分着

 運転期間は2019年3月16日(土)から、最終運行日である31日(日)までの計16日間です。この期間は増便を含め8往復が運転されます。

 なお、列車は、3月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)が3両編成、3月18日(月)から22日(金)までと25日(月)から29日(金)までが2両編成の予定です。

【了】

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