北総線沿いの国道464号「北千葉道路」東へ延伸 成田空港まで15分短縮

国道464号「北千葉道路」の成田市船形~押畑間が開通します。

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印西市から成田市に向けて建設が進む国道464号「北千葉道路」(画像:国土交通省関東地方整備局)。

 国土交通省関東地方整備局と千葉県県土整備部は2019年1月29日(火)、国道464号「北千葉道路」のうち、成田市の船形から押畑までの区間が3月3日(日)15時に開通すると発表しました。

 北千葉道路は千葉県の市川市と成田市を東西に結ぶ延長約43kmの道路です。このうち、鎌ケ谷市から北総線(成田スカイアクセス線)に沿う形で成田市船形までの約26kmの区間が開通しています。

 今回は、船形から押畑までの約3.8kmが暫定2車線で延伸。これにより、国道16号との交差点(船橋市小室)から成田空港までの所要時間が、60分から45分に短縮されるとしています。

【了】

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コメント

5件のコメント

  1. この時も成田空港から目が離せない

  2. この地図作った奴は誰だ。
    成田スカイアクセスをJR成田線なんてみっともないミスしやがって。
    鹿島臨海鉄道を鹿島臨時鉄道と書いてる水戸市植物公園の入り口の案内地図板と同じじゃないか。

    • よく地図を見てみると「北総開発鉄道線」とある。ということは、成田スカイアクセスが開業する前だから、JR成田線というのは無理からぬことだ。(当時でも正式にはJR成田線ではないから“無理からぬ”とコメントさせて欲しい。)

      更に、成田スカイアクセスという言葉の代わりに“成田新高速鉄道”とあるので、まだ計画当時の、相当に古い地図のようだ。

    • 大きな一歩ではある。
      ただ、若荻~北須賀間の西行き車線の完成も急いで欲しい。若荻は渋滞のメッカと化している。高規格道路がぶち壊しだ。
      また、今回の開通によって土屋のイオンモール成田周辺の渋滞が更に悪化するのは必定だろう。やはり早急に成田ICまで繋げないと中々本来の効果が期待できないだろう。
      あまり考えたくはないが、もしかしたら成田湯川駅で電車を待っていると、北千葉道路の渋滞を常時見物させられる羽目になりかねず、まったく洒落にならない事態に陥る可能性もあるのだ。

  3. こっちもいいがそれより鎌ヶ谷の粟野から先を早くなんとかしてくれ
    でもあと20年はかかるんだろな…