西武新型特急「ラビュー」が新宿線へ! GWに本川越~飯能間で臨時運転

「むさし90号」「小江戸92号」として運転!

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2019年3月に池袋線と西武秩父線で営業運転を開始した西武鉄道の001系電車「ラビュー」(2019年2月、伊藤真悟撮影)。

 西武鉄道は2019年4月17日(水)、新型特急車両である001系電車「Laview(ラビュー)」を、初めて新宿線の一部で営業運転すると発表しました。

 川越エリアや飯能の「ムーミンバレーパーク」など、埼玉県内の観光地を周遊してもらうことを目的に、ゴールデンウィーク中、新宿線の本川越駅(埼玉県川越市)と池袋線の飯能駅(同・飯能市)のあいだを臨時列車が往復します。概要は次のとおりです。

●運転日
・4月27日(土)~5月6日(月・休)
●運転時刻
・特急「むさし90号」
 本川越13時05分発→飯能13時51分着
・特急「小江戸92号」
 飯能14時23分発→本川越15時06分着
●特急料金(子ども半額)
・本川越~飯能:500円

 途中停車駅は、狭山市、所沢、入間市です。列車は全車指定席で、特急券は4月19日(金)の午前7時に発売されます。運転初日の27日(土)には本川越駅で「ラビュー新宿線初運行記念セレモニー」が開催される予定です。

「ラビュー」は、1993(平成5)年にデビューした10000系電車「ニューレッドアロー(NRA)」の後継として登場。「いままでに見たことのない新しい車両」(西武鉄道)をコンセプトとし、曲面ガラスを用いた球面形状の前面や、車体側面の大きな窓などが特徴です。

 現在は池袋線・西武秩父線の特急「ちちぶ」「むさし」(池袋~飯能~西武秩父)として、平日下り5本・上り6本、土休日上下各5本に使われています。

 西武鉄道は「次の100年に向かって走り出すフラッグシップトレインLaviewに乗って、今までにない新しい西武線の旅をお楽しみください」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 入間と所沢の間、実質往復して運賃かかるのなんか解せない