アルピコ交通、創立100周年に向け制服一新 アルプスの自然をイメージ

バス、鉄道乗務員とも変わります。

 長野県松本市を拠点に、高速バスや鉄道線(上高地線)を運行するアルピコ交通は2019年5月9日(木)、乗務員の制服を5月20日(月)にリニューアルすると発表しました。

Large 20190510 01
アルピコ交通の新制服。バス、鉄道乗務員とも変更される(画像:アルピコ交通)。

 アルピコ交通は1920(大正9)年に筑摩鉄道として設立。その後、松本電気鉄道に社名変更し、2011(平成23)年に現社名となりました。2020年に筑摩鉄道の設立から100周年を迎えるにあたり、より働きやすい環境の整備や、従業員のモチベーション向上などを目的として、乗務員の制服デザインを一新するとのこと。2000(平成12)年以来、19年ぶりのリニューアルだそうです。

 新しい制服デザインは、アルピコグループが経営理念とする「楽しさ・ときめき」をコンセプトとして、生地や色使いにこだわり、アルプスや自然の雄大さをイメージしているとのこと。アルピコ交通によると、「信州を代表するリーディングカンパニーにふさわしい、クラシックとモダンの融合スタイル」を表現したものだといいます。

【了】

この記事の画像をもっと見る(2枚)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス