エアバス、「超長距離型」A321XLR型機含む100機をアメリカALCから受注

エアバスがアメリカの航空機リース会社ALCから「超長距離型」のA321XLR型機をはじめ、A220-300型機、A321neo型機を計100機受注しました。これで、ALCからの受注数は387機になります。

3番目に大きなリース会社の顧客に

 エアバスは2019年6月18日(火、現地時間17日)、アメリカのエア・リース・コーポレーション社(ALC)から100機を受注する基本合意書を同社と締結したと発表しました。

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ALC仕様のA321XLR型機のイメージ(画像:エアバス)。

 受注の内訳は、2023年に運航開始予定の、A321neoファミリーの超長距離型であるA321XLR型機が27機、ALCにとって初契約となる100~150席クラスの「カナダ製エアバス機」A220-300型機が50機、そしてA321neo型機が23機です。

 ALCは2010(平成22)年に設立された、ロサンゼルス拠点の航空機リース会社で、エアバスの合計発注数はこれで387機に。エアバスにとっては3番目に大きなリース会社の顧客になるといいます。

【了】

【画像】ALC仕様のエアバス型機のイメージ

 
    
 
    

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コメント

1件のコメント

  1. 一昔前、オーストラリアのカンタス航空は「それじゃないと航続距離的に無理だから」と4発機しか導入してなかったのに、今じゃ単通路2発機が東京シドニー間飛べるんだもんなぁ……。